ご挨拶
株式会社ウェルディッシュ 代表取締役会長 石垣裕義当社は、1951年香辛料輸入事業者として創業しました。高度経済成長期、創業者の石垣敬義氏が水道インフラの発展途上時、綺麗で美味しい水を提供したいという想いから水道の水にミネラルを配合する事で美味しい水と栄養素補助を可能にする技術を開発しました。
そして、まだ水道水に多少濁りがあった時代の1965年に「水にポンと入れるだけでOK」 をキャッチフレーズに水で簡単にできる水出し麦茶パック「フジミネラル麦茶」を世界で始めて開発、発売しました。当時、これからの時代を見据えてマーケティングをラジオではなくテレビコマーシャルに主軸を置いてからは認知度が増すとともに販売数が増え多くのスーパー、量販店で取扱いとなり、たくさんのお客さまに御支持をいただくようになりした。
今では当社製品を始めとした水出し麦茶パックが麦茶市場の大半を占めるようになっております。当社の麦茶の味はミネラルと大麦の美味しさを存分に引き出しているため、調整技術に遅れてしまい、今日までにペットボトルでの再現ができておりませんが、ぜひ御家庭・様々な施設等で当社の麦茶をお試し頂けますと幸いです。
私は少年時代、母が作ってくれたこの麦茶を毎日のように飲んでおりました。日本人が不足しがちなミネラルを補い、脳とカラダを活性化してくれました。
「ビーフジャーキー」は、アメリカの開拓史時代に端を発する保存食で輸入品が主流でしたが、細かい味を均等統一する技術を用いて日本で初めて食品としてのビーフジャーキーをテーマに開発し販売しております。当社のビーフジャーキーは保存食やおつまみとしてだけでなく、調理に活用可能な仕上がりとなっております。
「おいしく元気に」
日本人が長生きなのは、和食・洋食・中華といった世界中のいろいろなメニューをとりいれ、いろいろな食材を食べているからといわれています。食材はお茶に加工することで、さらに、いつでも・手軽に・おいしく体に取り入れられるものがあります。健康茶の主力商品となっているごぼう茶は、日本人になじみのある食材であるごぼうの栄養成分が注目されている皮の部分を当社の茶加工技術を用いて、乾燥、焙煎、粉砕しパック包装したもので、ごぼう茶のトップブランドとして認知されるようになっております。
株式会社ウェルディッシュ 代表取締役社長 小松 周平
